こんにちは♪美肌改善専門サロンKeicocoです!
春になると気温が上がり、過ごしやすくなりますが、それと同時に花粉の影響で肌が敏感になりやすい季節でもあります。
花粉症の症状が出ると、くしゃみや鼻水だけでなく、肌のかゆみ・赤み・乾燥といったトラブルに悩む方も増えます。
今回は、花粉が原因で起こる肌トラブルのメカニズムと、それを防ぐためのスキンケア対策をご紹介します。
なぜ花粉で肌荒れが起こるの?
花粉症による肌荒れは「花粉皮膚炎」とも呼ばれ、花粉が肌に付着することで炎症を引き起こすことが原因です。
- バリア機能の低下:冬の乾燥で弱った肌に花粉が付着すると、肌が過敏に反応しやすくなる。
- 摩擦によるダメージ:花粉が付いた肌を無意識にこすると、角質層が傷つきやすくなる。
- 外的刺激の影響:紫外線やPM2.5なども合わさることで、さらに肌がダメージを受ける。
これらの影響を最小限に抑えるために、花粉シーズンの特別なスキンケアが必要になります。
花粉シーズンにおすすめのスキンケア方法
1. クレンジングで花粉をしっかり落とす
花粉が肌に残ったままだと、かゆみや赤みの原因に。クレンジングを丁寧に行い、肌の汚れや花粉をしっかり落とすことが大切です。
- 摩擦を避けるクレンジングを選ぶ(オイルフリー、水溶性のジェルが一番)
- スタンプ塗りでやさしく洗う(ゴシゴシこすらない!)
Keicocoで使用しているドクターリセラのクレンジングは、毛穴の奥の汚れまでしっかり落としながら、
肌に優しい処方なのでおすすめです。
2. 保湿でバリア機能を強化する
乾燥した肌は外部刺激に弱く、花粉の影響を受けやすくなります。たっぷりの保湿でバリア機能を高めることが重要です。
- 低刺激・ノンオイルの保湿剤を使用
- セラミド・ヒアルロン酸配合の化粧水・クリームでしっかり保湿
- 朝晩のスキンケアで丁寧にうるおいを補給
3. 紫外線対策も忘れずに!
春は紫外線が強くなり始める時期。紫外線によって肌がダメージを受けると、さらに花粉の影響を受けやすくなります。
- ノンオイル・ノンケミカルの日焼け止めを使用(白くなるタイプがおすすめ)
- 日焼け止めはこまめに塗り直す(SPF×10分ごとに再塗布)
- 帽子やサングラスで肌を守る
4. 花粉が付きにくい習慣を取り入れる
花粉が肌に付着しないよう、日常の習慣を見直すことも大切です。
- 帰宅後すぐに洗顔・着替えをする
- 外出時は髪をまとめる(髪の毛にも花粉が付着しやすい)
- 肌に密着するファンデーションを使う(ノンオイルのファンデーションで!)
まとめ:花粉シーズンも肌を守ろう!
花粉症の季節は、いつものスキンケアに**「花粉対策」**をプラスすることで、肌トラブルを防ぐことができます。
Keicocoでは、お客様のお肌の状態に合わせたスキンケアのアドバイスを行っています。
花粉による肌トラブルでお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね♪
花粉に負けず、春も健やかなお肌を目指しましょう☆